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天使さん3年生


ふと想像する時があるの。
今まだここに君がいたら。
この場所で家族が全員帰って来るまで
ひたすら玄関の方を今でも眺めているんだろうな。
あの子が腕の中で甘えている時は、
ふと本当は君もずっと前からこうしたかったんじゃないかって。
ピライドの高い君がやっと抱っこしてと自分から我がままを言うようになってから、
抱けなくなってしまうまではあっという間で、
残して行った腕のぬくもりはすぐに消えてしまったよ。
あんなにあんなに長く一緒にいたのに、
いなくなってからの時間の方がはるかに長く感じるのは、
いつか君にまた会える日をどこか待っているからなのかな。

君と過ごした家からこの春家族は引っ越してしまうけど、
今までと変わらなく夜中に母をトイレに案内してくれるかしら。
母のもうろくか寝ぼけているのだろうと始めは疑ったけど、
母は特にそれぐらいしかおかしな事は言わないし。
どうやら今でもトイレまでの案内は続いているらしい。
なんとなく信じてしまいたくなるうれしい不思議。

こうやって君を思う日をくれたことが君からの最後のプレゼントだったんだね。





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マフ今年10周年を記念して

いままでの想い出をまとめてみました。
まとめている間、写真の中に笑顔がいっぱいあふれていて、とっても幸せな気分にひたりながら・・・
残念なのは3本中、2本が著作権で曲を変更しないと載せれませんでした。
(著作権にかかる曲が含まれてるとアップ中に忠告が出て、i-tunesで購入していようがCDを持っていようが営利目的でなかろうが関係なく画像が表示されなくなるそうです。)
それでもあたたかい気分になれました。自己満足ですけど。
まだまだ増やしていきたいな。


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いつもの道

永遠なんてないと分かっていても、
それでもずっと一緒に続いていける気がしていた。
いつもの道をせかされながら、
追いかけるように歩いていたはずなのに、
いつからか振り返る立ち止まるあなたに合わせては足を止める。
道草ばかりゆっくりと進む散歩道は、
まさに永遠に続くように思えてくるの。

そうしてゆっくり今を楽しむあなたをうしろから抱きしめると
ふわっとぬくもりが腕や胸に伝わって、
やっぱり永遠に続くように思えるの。
じわっとした1秒、1分 10分・・・それが永遠になっていけばいい。
もっと早く気づいてたはずなのに。
もっと早く分かってはずなのに・・・
大切な一歩、二歩、散歩。
今日も大切な一歩。
そして楽しい二歩。
これからも大好きな散歩。






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